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ふるさと納税高額返礼品の購入方法まとめ!動画付きで解説

ふるさと納税高額返礼品の購入方法を紹介していきます。

流れをイメージできると購入しやすいよね。やり方分からないと行動がストップしちゃう

ふるさと納税高額返礼品の購入方法流れ

ふるさと納税高額返礼品の購入方法の流れをしっかりと見ていきましょう。

0、「源泉徴収票」または「確定申告書の控え」を用意する

1、ざっくりでいいので、シュミレーション計算をして「限度額」を知りましょう

2、限度額を元に、高額返礼品の使い道を考えましょう

3、高額返礼品専用のサイトから購入します

 

この順番となります。
0の「源泉徴収票」または「確定申告書の控え」がどうしてもない場合は、ご自身の年収・所得を把握していたら出来ますので
トライしてみてください。ただし、その場合は自分の把握しているのより大きい額よりも小さめの額で計算した方がいいでしょう。

なぜなら限度額を超えると意味がないからです。

「源泉徴収票」または「確定申告書の控え」とは?

「源泉徴収票」または「確定申告書の控え」が必要とのことですがどんなものか紹介しましょう。

源泉徴収票はいわゆる以下のものです。ネットから拝借しました。

会社勤めの方でしたら1年に1回はもらっているはずです。

確定申告書の控えは、確定申告書を出した人なら覚えていると思いますが以下のようなものです。

AとBがありますが、どちらか出している方です。

シュミレーション計算をして「限度額」を知ろう

ここが一番重要でしょう。

「自分がいくらまでふるさと納税をしていいのか?」

これが分かれば、もう買うものが決まりやすくなるわけです。

上記が用意でき、かつ注意点である、一時所得を考慮したら、シュミレーションサイトにて限度額を知りましょう!

以下のふるさとチョイスというサイトで計算するのが分かりやすいです。とにかくまずはやってみましょう。


https://goo.gl/tmXGpU

数字が具体的になると行動しやすいね!

注意点は2点
1、一時所得対象になるので、他の一時所得と合わせた額に気を付けよう

ふるさと納税品が一時所得ということで、一時所得が50万円を超えると(所得によりますので皆が50万円ではありません)課税対象になります。
ただ正直、ふるさと納税を一時所得として見る凄腕税務調査にひっかかるのもよほど稼いでいる人ですよね。
なので、どこまで気にするかですが、他の一時所得と合わせて大きな金額にならないかは気にしておきましょう。

2、今年大きく収入が変化する場合

ふるさと納税はあくまで今年ですから、今年の収入を元にやります。
普通はだいたい去年と同じ人が多いので、上記のサイトの計算でいけるんですが、大きく変化するなら変化した後の数字が必要です。
ですので、変化後をざっくり計算してやるべきでしょう。

ある程度ざっくりした計算でいいのよー。そんなに細かく計算したら返礼品が楽しくなくなっちゃうからね

あとは購入するだけ!

あとは限度額内で購入するだけです!

どれが良いかは当サイトトップページにて紹介しています。
おすすめサイトは以下となります。

また、購入後についてもしっておいた方がいいでしょう。

ふるさと納税の購入後にすることは?

まず一連の流れについては以下の動画がよくまとまっていましたので紹介しておきます。

ここでひとつ覚えておいて欲しいことがあります。

ワンストップ特例制度を知っておきましょう

ふるさと納税を購入する時に、「ワンストップ特例を利用するかどうか」を問われます。
これはここ数年で出てきたことなので私も戸惑いました。

これがどういうことなのかを知っておきましょう。

>>ワンストップ特例とは?

条件をクリアすれば、ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄附金控除が受けられる便利な仕組みです。

確定申告が面倒だ!という給与所得者に最適です。
その条件とは…

1、もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること

他に副業していたり、なんらか毎回確定申告しているなら使わない方がいいかも

2、1年間の寄附先が5自治体以内

たくさんやるとダメなのね。まあ1個か2個しかやらないよう

3、申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送していること

寄附金税額控除に係る申告特例申請書
個人番号(マイナンバー)および申請者本人を確認できる書類

どっちにしろ面倒だな~~僕は慣れた確定申告でいいや

確定申告の場合の注意点は

確定申告はなれている人だと楽ですね。私も慣れているので確定申告です。
まあ初めて確定申告した時はやり方分からずイライラしましたが笑

注意点は、寄附金受領証明書がふるさと納税した自治体から送られてくるのですが
それを確定申告と一緒に同封することです。
当たり前ですが証明できないと受理されませんので、必ず同封しましょう。

ワンストップも人によっては便利だね
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